茶   道

裏千家。茶の湯の文化を通して、日本人の心を養います。

平成30年度授業予定
講師 三浦 眞佐江
会場 中央医療学園専門学校
曜日 金曜日
時間 午後
2・4週 授業日
H30/5月 11 25
6月 8 29
7月 13 27
8月    
9月 7 21
10月 5 12
11月 9 30
12月 14 21
H31/1月 11 25
2月 8 22
3月 8  
学園祭を終えて

 茶道部らしい雰囲気づくりをと思いまして、今年は節分の思考に致しました。 節分という言葉は本来、季節の分かれ目であるということを意味しているようです。季節には春夏秋冬の四季があり、すべて、節変わりの行事だったそうです。茶室に鬼の面や柊(ヒエラギ)など飾り、枡には福豆をいれ、「福は内、鬼は外」と云うことで災厄や邪気を祓い、皆一同元気に過ごせますようにと願いをこめて致しました。

 薄茶を一碗一碗に心をこめて点てましてお一人お一人にお運びをいたし、召し上がって戴きました。おくばりに福豆と色どりの金平糖をいれたものを用意しておく罵詈いたしました。

 私たちの茶道部は、60歳より最高87歳迄が勉強しています。当日は皆最後までお客様に喜んでいただけますようにと心がけ頑張りました。土曜、日曜と二日間で茶室にお越し下さいました778名の方にお茶を楽しんでいただきました。皆様のご協力で盛況のうちに納めさせて頂きましたことをお礼申し上げます。

平成22年11月

茶道教室一同



☆平成21年度学園祭をふり返って

 シルバー大学学園祭「平成21 年10 月9、10、11 日」と3 日間にわたり、大勢のお客様をお迎えして緊張のなかに修了いたしました。光陰矢の如しと申しましょうか、染山先生の茶席になって今年で11 回目です。先生は常々「おもてなしの気持を忘れずに、皆さんに喜んでいただけるような茶席に」とおっしゃいます。学園祭が終り安堵感もつかのま「又来年はどんな茶席にしたらよいか」と茶道の皆さんと話が出ます。今年は《七夕》をテーマにして茶席を設けました。たくさんの色紙で短冊を作り、学園祭においでいただいた皆さんにお配りして星に願いをこめて一言書いていただきました。茶道部の人にはシルバーとゴールドの短冊を配り、願いごとを書いて茶席に飾り、茶席に入られた方には薄茶を点てさせていただきました。天の川をイメージして布を飾り梶の葉を添えて、彦星と織姫にちなんで水色とピンクそれに白の金平糖をおみやげにいたしました。茶室は皆様と交流できる場ですので思いやりと楽しさを心掛けております。限られたスペースの中ですがご満足いただけましたでしょうか。
ありがとうございました。

※3 月の閉講式には呈茶を差上げたいと思っておりますのでどうぞお楽しみに!!

茶道部一同お待ち申しあげております。

茶道部責任者 伊藤慶子






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