折り紙・絵本教室

童心にかえって、絵本や昔話、わらべうたや折り紙などの
伝承あそびを楽しみ、心豊かなひと時を過ごします。
子どもたちへの伝承の技もみがき、幼児とのふれあいの場を体験します。

平成30年度授業日程
講師 石崎 恵子 
会 場 生涯学習センター
第四会議室
曜日 水曜日
時間 午後
〈2・4〉週 授業日
H30/5月 16 30
6月 13 27
7月 11 25
8月    
9月 12 26
10月 10 17
11月 14 28
12月 12 19
H31/1月 16 30
2月 13 27
3月 13  
 
   
  2017年 学園祭作品はこちら ⇒ 

  2016年 学園祭作品はこちら ⇒  2016年学園祭作品集

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「絵本と伝承遊び」教室

平成25年度 荒川シルバー大学学園祭出品作品 
 
日常的には、子どもと一緒に遊べる折り紙を作っていますが、学園祭に出品するために日ごろの腕を発揮して、色紙に飾る折り紙作品を仕上げました。


一つずつの作品を、アップでご鑑賞ください。
絵本に関しては、例年通り自分のお気に入りの絵本をアピールする形で一枚のポスターに仕上げました。

下の図をクリックすると、大きくなります。
 
 
   伝承遊びの中でも、今は折り紙が中心です。折り紙はすばらしい日本の文化です。手先を使うので脳の活性化にもつながります。

 授業の半分は、絵本や童話、詩や格言、論語や和歌などをたしなみます。子どもの文学は、ユーモアあり、また人生のありようを深く考えさせられ、じっくり味わうのは至福のひとときです。自分達が楽しむばかりでなく、日本の子どもの文化を豊かに残したい想いがあります。子どもとの接点を模索していきます。

平成 24年7月

講師 石崎 恵子

 
 

三河島保育園の園児(年長さん25名)が

遊びに来てくれました。

「絵本と伝承あそび」教室では、生涯学習センターのすぐ近くにある三河島保育園とのふれあい交流を度々持つてきました。今年度は1回きりでしたが、楽しいひと時でした。(2011年12月7日)
◇レポートは、山泉昭子さんです。

    
   12月7日は午後の時間を午前に変えてのお教室でした。子どもたちとのふれあいをもとうとの企画で三河島保育園の年長さん25人の子どもを迎えての授業でした。
 10時に、25人の元気な子供が3人の保育士さんにつれられてお教室に来ました。
 教室の真ん中にカーペットを敷いて、園児たちはその上に靴を脱いで座ってもらいました。お行儀よく並んだ子どもたちの、キラキラ輝いた瞳が印象的です。石崎先生の最初のあいさつ代わりに手袋を使ってパンダのあいさつから始まりました。白い手袋の5本の指の頭にはそれぞれパンダの顔が描かれています。小指から1本ずついろいろのパンダのあいさつをしました。じっと見ている子どもたちは、一言ひとことに笑いをもって反応します。
 パンダのあいさつが終わると、やはり、石崎先生の読みがたりです。サンタクロースが贈り物をもってくるお話ですが、「サンタクロースが本当にいるのかなあ。」と問いかけると、大きな声で「いるよ!」と返事が返ってきます。子どもたちはまだサンタクロースの存在を信じているようです。子どもの夢を壊さないように絵本を読みました。
 その後は、小北さんの紙芝居です。「おおきくおおきくおおきくなあれ」です。お話をすすめていくと、じっと画面を見ている子ども達に「大きく大きく大きくなあれ」と皆で言ってみようか?と話しかけると25人の子どもたちは声をそろえて「おおきくおおきくおおきくなあれ」と叫ぶと、紙芝居の画面も大きなものに変わります。とても楽しそう。
 紙芝居が終わると彩とり糸を使ってのマジック!糸に通した「輪」があら不思議。小北さんの手にかかるとスーッとはずれてしまいます。子どもたちはきょとんとしています。
 次はジャンケン遊びです。大人一人と子ども一人が組になって「せっせっせー お寺の和尚さんがカボチャの種をまきました。芽が出てふくらんで花が咲いて・・・・ジャンケンポン」大人が負けたらシオリ(サンタクロースと星を折り紙で作ったもの)を子どもにあげます。
 子どもが負けると、次の大人のところへ行ってまたじゃんけんをし、私たちの持ちカードがなくなるまで交代でジャンケンを続けて25人の子どもたち全てに渡ったところで終わりです。
 その後、子ども達からのお礼として「いつでも友達」という素敵な合唱をしてくれました。最後に私たち大人と子ども一人一人が握手して終わりました。子ども達のやわらかい小さな手の感触がいつまでも残っていました。子どもとのふれあいがとてもうれしく思いました。                                                                 (山泉昭子 記)

 

ご卒園おめでとう

 2012,3,16 いつも交流している保育園児たちの卒園式でした。嬉しいことに、今年もご招待を受けて、講師が参列してきました。

 かわいい25名の卒園児たちは、みんな堂々と胸張って元気に巣立っていきました。

 シルバーの「絵本と伝承遊び」教室からは、折り紙作品の「ハート鶴」のプレゼントです。お祝いのメッセージを裏にはりつけて、ペンダント風にリボンをかけて、プレゼントです。 元気な成長を心から祈る一日でした。

<平成23年度学園祭>

 「絵本と伝承遊び」教室は、今年も、「私の好きな一冊の本」の紹介と折り紙作品の展示を主に学園祭への参加をしました。

 加えて、今年初めての試みとして、土・日に「お子様タイム」を設定し、読み聞かせや手遊び、紙芝居などの準備をしました。

 毎年、折り紙の展示作品を見て、作り方を教えてほしいというお客さんが大勢いらっしゃいます。今年は、そういう方々に大いに役立ち喜んでもらえるようにと、クリスマス関連の折り紙作品を特に沢山用意し壁面を飾りました。秋にクリスマス?と思われますが、覚えていって頂くにはちょうどよいのです。新しい折り方ですが、すべて折り鶴ややっこさんの伝承が基本になった作品です。

 少ない人数の教室ですが、みんな一丸となって取り組みました。教室代表の鳥光さんの細やかな働きぶり、手足になってそれをさりげなく支える仲間たち・・・・。そして、お客さんにしっかり教えられるようにと、いっしょうけんめい腕を磨いたり、その過程が、出品の喜びに加えてまた楽しいひと時でした。

 絵本紹介も、展示位置を替えたことにより、よく読んでいただけたと思います。

 会場が3階で、しかも隔離されたようなスペースですが、一度足を踏み入れると明るく楽しい展示と装飾で、いい雰囲気を出せたと思います。

 来年はもっと子ども達との絆を深める工夫が課題です。楽しい取り組みでした。

2011.11.3

下の写真をクリックすると、大きくなります。
 

学園祭を終えて

 ―教室のみなさんからのアンケートよりー
(アンケートの項目をクリックすると、それぞれの回答ページへジャンプします。

1、参加して満足感が得られましたか。

2、教室の展示内容、方法についてはどうでしたか。

3、来年に向けてのホープは?

4、学園祭全体に関して、気づいたことや要望。

5、嬉しかった あんなことこんなこと



<絵本を楽しみながら
      人間の奥深さに気付く喜び>

 子どもの本といえども、絵本というものは、選び抜かれ洗練された言葉と、一流画家の美しい絵とが織りなすすばらしい芸術作品です。大人が読んでも面白く、人生の奥深さを考えさせてくれます。

<優れた文化を 子どもたちに伝える力=読み語り>

 私たち自身が面白さを味わえば、子どもたちに優れた絵本を手渡すこともできます。楽しく伝える力も体験を通して身に付きます。高齢者が幼い子供と付き合える力を備えているということは、大変重要と考えます。


   (1)

いよいよ新学期開始! < 5月18日 >
今年も、鳥光民子さんが教室代表として諸々のお世話をして下さいます。

<鳥光さん談>
 「今年度も石崎先生のご指導のもと、楽しい教室を目指して
頑張ります。教室の皆さんが協力的で心強いです。
どうぞよろしく お願いします。」

♪いちばんはじめは一の宮 二は日光の・・・♪
毎回、歌いながらお手玉の練習。
十番まで続けると結構腕の筋肉が鍛えられる。
落とすまいと真剣にやるから、脳は鍛えられる。
それでもポトポトと落としてしまうから、笑いが絶えない。笑いながら歌いながら、あごの筋肉も鍛えられています。

※下手でいい。楽しく生き生きと歌えばいい。唇をしっかり動かして、腹式呼吸をして・・・

5月の歌は「めだかの学校」ほか。歌の好きな香田さん、小北さん、黒岩さんがリードしてくれました。アカペラで気ままに心地よく歌います。
“心に太陽を、くちびるに歌を持て”がこの教室の長年の合言葉ですから。
6月のうたは「上を向いて歩こう。」です。
被災地の方々と心を通じ合わせる気持ちで歌いたいと、香田さんからの推奨です。

「絵本と伝承遊び」22年度さいご最終のお教室



小学校に入学する三河島保育園児に、折り紙で作った可愛いランドセルを30個
プレゼントしました。   お祝いのメッセージも添えて―。


<幼児との触れ合いの場=イベント>

◎三河島保育園児(5歳児)たちとの交流あそび
 平成23年2月16日

平成22年度最後の、園児との交流あそびです。
はじめは絵本「ねえ、どれがいい?」(評論社)であそびました。

「もしもさぁ、〇〇だとしたら、これと、これと、これと・・・・・ねえ、どれがいい?」
といくつかの場面設定をして子どもたちに選択させて楽しむ大判絵本。
実はそのどれも選びたくないような、でも無理やり選ばせられるナンセンスさそのものを楽しむユーモアたっぷりの絵本。
子ども心を忘れてしまっている大人にはばかばかしく思えるがそこは「絵本と伝承遊び」のメンバーたち。
こんないい笑顔で子どもたちとあそびました。
 子どもたちもいっしょうけんめい真剣に迷って考えて、反応してくれて、たのしい言葉のふれあいができました。
 この絵本は、自由に発言し合って、爆笑の連続。友達同士のふれあいを生み出すのにも、家族で会話を弾ませるにもぴったりの楽しい絵本です。

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