パステル・絵の具画

子供の頃を思い出し、パステル・絵の具などで紙やその他の材料
に塗ったり描いたり、自分だけの楽しい作品作りをしましょう。
平成30年度授業予定
講師 永井 克己
会場 生涯学習センター第4会議室
曜日 金曜日
時間 午後
〈2・4〉週 授業日
H30/5月 11 25
6月 8 29
7月 13 27
8月    
9月 7 21
10月 5 12
11月 9 30
12月 14 21
H31/1月 11 25
2月 8 22
3月 8  
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平成30年7月


 
 

 今年で8年目の比較的新しい教室です。初めは「絵画と創作」教室といって大人の図工教室そのものでした。ですから今もその伝統?は守られていてパステルやアクリル、水彩等で絵を描くだけでなく工作もします。廃材で虫を作ったり年度で花や置物を作ったりもしました。今年度も籐で「吊るすオブジェ」を作る予定です。絵の具の方もデッサン、写生、デザイン等いろいろです。お互いに教え合える和気藹々の楽しい教室です。

教室代表 太田 諏訪子
平成30年6月


  クロッキー
 生徒さんが交代でモデルになり、立ちポーズ・座りポーズなど20分~7分間で描きます。はじめ20分で描くことができなかった生徒さんもいましたが、最終日の3日目には7分でも描けるようになりました。
これからもデッサンをして、基礎をしっかり身につけて欲しいと願っています。
 
 


 
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   本年度も最終日を迎えました。
 各自、自分の想いをそれぞれの個性を生かし、作品にしました。
 最後に取り組んだのがステンシルです。
 ステンシルとは、切り絵の要領で切り抜いた画面を黒画用紙に乗せて固定し、パステルや絵の具を、小さな刷毛や、スポンジ、めんぼう等で、上からたたくように色を付けていきます。
 色を彩色した後、貼り付けた切り抜き画面をはがしたときが、作品完成の成就感を感じる瞬間です。
 次年度は、この教室の内容をもっと知ってもらうために、使っている画材を出して、
パステル・えのぐ画教室
と改めて出発します。
 絵を描くことに上手下手はありません。それぞれの持ち味、つまり個性を生かし楽しく表現することです。

平成25年3月

講師 藤島 久子

 
   
   
   
         
       
         
作品スライドショー左の文字をクリックしてください

  2年目の学園祭でした。

 昨年の展示経験で様子がある程度分かってきたので、みんなが協力し手際よく作業が進みました。

 絵画はパステル・アクリル絵の具・水彩絵の具でそれぞれの個性を出した世界を表現しました。

 額の余白を利用してえんぴつ画などの小品もレイアウトしました。また、今年は新の周囲に紙粘土をつけ、アクリル絵の具で彩色し、ユニークな立体作品も展示しました。

平成24年12月

講師 藤島 久子

  下の写真ををクリックすると大きな写真を見ることができます。
 

   前年と同様にえんぴつ画から入りました。

 固く薄いえんぴつ、やわらかくて、濃くつくえんぴつ(2H~6Bの間の4本ほどの種類)で、描きたいものを、よく観察し(目を細めて対象物を観ると明暗がわかりやすい)濃淡で明暗を出していきました。

 6月からは、アクリル絵具、パステル等自分が、試してみたい材料で、まずは"描いてみる”から始まりました。
いろいろな技法がありますが好きなように描いてみて、制作中に”このようにするともっと感じが出る”等のアドバイスを受け、手で感じ、目で感じ、慣れていきます。

 表現することに上手下手はありません。作品を制作することはそれぞれ、その作者の個性の表現です。心をこめた作品は、観る人の心も捕らえるのです。

 観てそのままの絵画もよし、いろいろな場面を描いて、組み合わせ、画面に納めていく方法もあります。(それをこの教室では創作としました。)

 気軽に描いて、楽しい、観て楽しい個性豊かな作品ができる巾の広い教室です。

平成24年7月

講師 藤島 久子

 
   創作とは何をするか戸惑うというご意見を多数耳にしました。内容は、鉛筆、絵具、パステル等、自由に組み合せ、一つの世界を創ります。よく言われる、下手だからという言葉は、この世界にはありません。すべて個性(その方の持ち味)の表現だからです。紙の他に、木、石、粘土作品等に、季節に合わせて家のどこかに置いて楽しく、なごめるものを創ります。
 途中からでも結構です。軽い気持ちで、いつでも覗いて見て下さい。

平成24年6月

講師 藤島 久子

 
  絵画と創作教室

 あっという間に月日は過ぎて、もう最終月となりました。”絵画と創作”最初は、創作という名称にとまどいもあり、”ん??”と感じた方も”そうなんだ~”

 つまりかきたいものを描いて、組み合わせを楽しむもの なのだと納得‼

 えんぴつ画から始まり、静物、花、風景など、描きたいモチーフを選んで、アクリルえのぐ、パステルなど自由に使って、描きました紙の他にうちわ、木片に小さな世界を描いたり、クリスマスや新年の飾り絵を、描いたり、紙粘土で花びん、置物等作って 楽しみました。

 表現することに上手下手は、ありません。 でき上がった作品は、一人ひとりの個性で輝いていました。
 写真は、誠実仕上げた紙粘土作品です。

 今からでも、途中からでも”どんな風なのかな?″とのぞいてみて下さいね。
下の写真ををクリックすると大きな写真を見ることができます。
1月は紙粘土で作品作りしました。

 いろいろなもの(あき缶、びん、紙等)を芯にして、その上に紙粘土をつけていき、形が出来たら、アクリル絵の具で彩色し、ニスを塗って仕上げました。

 おもしろい形のオブジェ、スタンドの台、花びん、えんぴつ立、置物、人形のレリーフ等、童心にもどって楽しく活動しました。

2月の予定
 自分の描きたいモチーフを選びます。
例えば、旅の時の写真、風景、静物、あるいは実際にテーブルの上に果実等置いて、アクリル絵具、パステルで描きます。
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 12月はクリスマスや正月で飾れる絵、秋・冬景色のイメージ画等から描きたい対象を選んで描きました。
下の画像をクリックすると、大きな画像を画像をご覧いただけます。

1月の予定

芯(びんや石、紙を丸めて固く縛ったもの等)に軽い紙粘土をつけていき、表現したいもの立体物を作ります。

具象的、抽象的な小さなオブジェを作り彩色、ニスを塗り完成です。


どんな作品になるか楽しみです。

● 教室初めての学園祭が終わりました。
 制作について、当初は戸惑いもあり、多少の右往左往もありましたが・・・・・・。

 アートは、楽しむもの、個性を出すもの。遠近を無視したり、はみ出したり。その上で全体のバランスを考えレイアウトし、現代アートに少しだけ、足を踏み入れ制作しました。

 いただいた空間を有効に利用ということで、装飾としてうちわ等なども貼り付け、みんなで協力し合いました。

● 現在は、秋冬イメージ、クリスマスイメージ、お正月イメージを、それぞれ好みで選んで制作しています。

平成23年12月5日

下の画像をクリックすると、大きな画像を画像をご覧いただけます。

 初秋の季節になりました。

 短い時間の中で、小さな世界がほんの少しずつできつつあります。

 今まで描きためた小さな作品をコラージュして、一つの作品にするために、これから楽しみながら画面を工夫して作り上げる時期に入りました。

 体調をくずしたり、けがでお休みの方も何人かいるのですが、みんな、短い時間の中で集中しています。

 一人ひとりすてきな個性を持っていて、画風も異なり、よりユニークで楽しい作品ができるのではと思います。

平成23年9月12日


 子ども時代をふり返ると図工や美術の時間はあっという間に過ぎてしまう、楽しい、夢中になれる時間でした。

 そんな楽しい時間にタイムスリップして……。

 えんぴつ・ペン・筆ペン・パステルでソフトな絵画、絵具で筆のタッチを生かし、油絵風にしてみたり、紙の他に、木製の小品や紙粘土の小品に、デザイン画・想像画などを施したり、それぞれ、自分の個性を出して世界にひとつしかない作品作りをします。

平成23年5月

講師 藤島 久子


 あっという間に7月に入りました。そして小さな作品が少しずつ出来てきました。

 いつも心がけることとして、
 平常より、散歩の途中や外出した時、庭に出た時、その時に美しいと感じるもの、絵にしたいもの等々、スケッチしたり、写真に撮ったり、感性を高めていく。
 そして、それらをモチーフとして収集し、スクラップノートにする。
 実物を観て描くことの他に、スクラップノートからヒントを得て絵の構成に役立たせる。
  • 5月からの経過報告
 水彩絵具、アクリル絵具、ソフトパステル、ハードパステル、オイルパステル、デュオ等々いろいろな画材で描かれた絵を観たり、ためしたりして、自分が使ってみたい画材を決めていく。

 5月16日には、荒川ケーブルテレビの取材を受け、授業風景が撮影される。この時授業のウォーミングアップで、キャラクターの”あらぼう”の絵を、各自描きそれぞれの個性が出て楽しい作品になった。
 この授業風景は、5月23日~29日まで放映された。
 この日は、えんぴつ画に取り組む。
 4種類以上のエンピツを使い、いろいろな技法でモチーフの写生をした。
  • 6月
 各自選んだ画材で描きたいモチーフを制作する。
 パステル画には、いろいろな技法があることを知る。
 パステルと他の材質(例えば濃いえんぴつ、木炭えんぴつ、筆ペン、えの具等、と組み合わせ、より深い絵にしていく。
 作品は、こちらをクリックしてご覧ください。⇒
  • 7月の予定  ・

 うちわに絵を描き、励ましの言葉を入れて、完成させる。
 被災地の老人ホームに送りたい。(数が少ないので場所を選ぶのに迷うが)
 6月の続き(パステル、えの具を使って)1枚完成させる。



 「うちわ」の作品はこちらをクリックしてご覧ください。⇒
  • 夏休み中の課題
 丸型、八角形(9cm×9cm)の木版をヤスリでつるつるに磨き、アクリル絵具(好みの色)で2回塗りする。(1回目が乾いてから2回目も塗る)
 どのような仕上がりにしたいか、デザインし、ラフスケッチしておく。



  • 9月
 磨いて塗った土台に絵を描き面相筆で彩色していく。
 ニスを塗る。
  • 10月
 額を用意し、今までの作品から、コラージュ等で、1枚の絵画にしていく。
  • 11月
 学園祭・・・作品展示
 新しいモチーフを選び制作する。
  • 12月
 秋から冬のイメージ画、クリスマス用絵画の制作。
  • 1月~3月
 木材または粘土の作品

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