自然と小さな旅

身近な場所に出かけ、自然を味わいながら歩きます。

平成30年度授業予定
講師 箭内 忠義 
曜日 水曜日
 時間  午後
会場 生涯学習センター
大会議室
 
外歩き
(2・3)週 受講日 
H30/5月 9   16
6月 6   13
7月 4   11
8月 29    
9月     12
10月 3 17 10
11月 7   14
12月 5   12
H31/1月 9   4
2月 6   13
3月 6    
   
 

*2月の旅*

期 日  平成27年2月18日(水)午前8時 

行き先  
~小田原の梅観賞~
 紅梅や白梅などバス見学


 今年度最後の旅教室は、早春にふさわしい梅観賞を2月の中旬に計画しました。
参加人数は50名でした。
 当日の天気予報は、雨のち雪となっており、傘を用意して防寒装備で出かけました。東名高速道路を走っていましたら、
太陽が顔を出して、曽我梅林では青空も見えました。梅も五分咲きで梅の香りも漂ってきました。
 次に向かった小田原フラワーガーデンでは、梅の種類が多く、樹木に説明札がついているのが、わかりやすかったです。
 昼食は、箱根の強羅まで足をのばして、暖かいなべ料理は体のしんまでほかほかになりました。
 帰りは、東京も雪情報が出ていましたので、小田原でおみやげを買って急いで帰路につきました。
 一年間、「自然と小さな旅教室」が無事終えることができました。生徒の皆さんと学べたことを喜びたいと思います。お疲れ様!

行 程
 荒川区役所8:00出発→首都高・東名高速・小田原厚木→10:15~11:00①小田原曽我梅林(白梅や紅梅)→11:30~12:00②小田原フラワーガーデン(約200種の梅見学)→強羅千代田荘(昼食)13:10~14:00→小田原スズヒロ(買い物)→小田原厚木・東名高速・首都高速→荒川区役所17:30解散

○小田原曽我梅林
 神奈川県小田原では今から約600年以上も昔、北条氏の時代に梅の実を兵糧用にするため、城下に多くの梅の木が植えられました。それが江戸時代には、小田原藩主の大久保氏により梅の栽培が奨励され急速に増えました。さらに、箱根越えの拠点としての宿場町として、旅人の必需品(弁当の防腐、のどの渇きを癒す、健康食品)としても梅干が重宝されました。その小田原の中で曽我梅林では、食用の梅を生産するとともにその花の美しさ、可憐さ、高貴さを楽しんでいただきたく、約40年ほど前に地元農家が実行委員会を作り、梅祭りを開催するに至りました。
 曽我梅林は、中河原・原・別所(当地)の各梅林からなり、約35,000本の白梅が植えられています。食用梅の生産が目的のため、その殆どが白い花の白梅になっています。

○小田原フラワーガーデン(フラワー便り2015.1.09より)
 フラワーガーデンの約半分は、梅林です。
これから、たくさんの梅が咲いて、フラワーガーデンの「渓流の梅林」は、約200品種480本の梅が植栽されています。何といっても、種類の多さがウリです!
 毎年、他の梅に先駆けて開花するのが「八重寒紅」です。今年は、昨年よりも、梅の開花が早くなりそうです。
 
 
 

 

*新春1月の旅*

1 期 日  平成27年1月7日(水)
2 行き先  
   小石川七福神巡り
 集合時刻 午後1時~午後4時
  場 所 東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅
3 行 程
 茗荷谷駅13:00出発・・・①深光寺(恵比寿様)・・・②徳雲寺(弁財 天)・・・③極楽水(弁財天)・・・④宗慶寺(寿老人)・・・⑤真珠院(布 袋様)・・・⑥福聚院(大黒天)・・・⑦源覚寺(毘沙門天)・・・⑧東京ド ーム人工庭園(福禄寿)・・・現地解散16:00・・天然温泉(ラクーア)
  
○小石川植物園 (③④の近くにあります)
 東京大学大学院理学系研究科附属植物園は、一般には「小石川植物園」の名で呼ばれ親しまれており、植物学の研究・教育を目的とする東京大学の教育実習施設です。この植物園は日本でもっとも古い植物園であるだけでなく、世界でも有数の歴史を持つ植物園の一つです。 約320年前の貞享元年(1684)に徳川幕府が設けた「小石川御薬園」がこの植物園の遠い前身で、明治10年、東京大学が設立された直後に附属植物園となり一般にも公開されてきました。面積は161,588m2(48,880坪)で、台地、傾斜地、低地、泉水地などの地形を利用して様々な植物が配置されています

○東京ドーム天然温泉(ラクーア)(⑧の敷地内)
 後楽園ゆうえんちの再開発計画により建設され、2003年(平成15年)5月1日開業。「東京の真ん中でリフレッシュを楽しむ」。
 名称は、フランス語の女性単数定冠詞「La」(英語の「The」に相当)と日本語の「Laqu(楽)」、水を意味する「Aqua」を掛け合わせたものでです。源泉名 小石川温泉 泉質 ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性・中性・温泉)冷え性・神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・疲労回復・健康増進・くじき・うちみ・やけど・きりきずなどに効用があるそうです

○小石川七福神マップ



 

*12月の旅*


天皇陛下傘寿記念 皇居乾通り紅葉観賞

春に引き続き乾通りが一般公開されますので、紅葉観賞に行きました。朝早く、坂下門に集合して、開門を待ちました。

1 期 日  平成26年12月3日(水) 小雨決行
        皇居 坂下門 手前広場 午前8時45分集合

2 予 定 
   坂下門→入り口→皇居乾通りを歩きます(700M)→乾門出口
9時50分に入り、乾門11時には皆さんが集合して解散しました。
3 連絡事項
①混雑が予想されます。砂利道もありますので、歩きやすい履き物で  おいでください。・・・開門を早めていただき混乱はありませんでした。
②オレンジ(旅教室)の旗を目印に集まってください。班ごとの扇子も  ご利用ください。・・・旅教室の旗が2本目安になりました。
③乾通り観賞後、解散になります。
 ・・・全員迷子にもならずおつかれさまでした。

 

*11月の旅*

1 期 日  平成26年11月19日(水) 午後2時~午後4時
         集合 JR線信濃町改札

2 行き先  神宮外苑の銀杏並木を歩く

3 行 程
 JR信濃町14:00出発・・・聖徳記念絵画館 見学(1時間) ・・・神宮 外苑いちょうまつり開催中・・・いちょう並木散策16:00ごろ解散
○聖徳記念絵画館
 この建物は明治天皇・昭憲皇太后お二人の輝く御業績を伝えるために造営されたもので80枚の壁画は、一流の画家が描きました。
 近代日本の資料館として幕末や明治の歴史を学ぶこともできます。
○銀杏並木
 銀杏並木は大正12年(1923年)現在の明治神宮内の苗圃で、樹高6mに成長していた1,600本より選ばれ、年々樹形を整えてきたものを植栽したものです。青山口から円周道路まで300mの並木は146本、9m間隔で植えられています。
 私たちが、見学した日は、穏やかな日差しに黄色の銀杏から緑の銀杏まで、これから見頃を迎えようとしている時機でした。
     

 

*10月の旅*

1 期 日  平成26年11月3日(月)~11月4日(火)1泊2日
      ※台風のため日程を変更する 

2 行き先  清里高原に泊まる1泊2日のバス旅
  ~少年自然の家に宿泊し、清里の自然を味わう~

3 行 程
<1日目>
荒川区役所 7:00出発 ⇒⇒首都高速・中央高速(休憩談合坂SA)
⇒山梨県立リニア見学センター見学10:00⇒北杜市須玉町大正館<昼食手打ちほうとう>12:00⇒宇宙電波観測所見学⇒まきば公園見学
⇒※清里少年自然の家(宿泊)着・・・夕食・・・懇談

※宿泊先 荒川区立清里高原少年自然の家 TEL0551-48-2295
     山梨県北杜市高根町清里3545-5
      
管理人の加科さんご夫妻には、旅教室の宿泊に当たって大変ご協力を頂きましたこと感謝申し上げます。ありがとうございました。
<2日目>
朝の散歩⇒朝食⇒少年自然の家 9:00出発⇒大門ダム施設見学⇒滝沢牧場乳搾り体験<昼食バーベキュー>12:00⇒道の駅「南清里」⇒中央高速・首都高速(休憩談合坂SA)⇒荒川区役所着19:30解散

4 持ち物  しおり、リボン、帽子、飲み物、雨具、着替え、洗面道具

8 主な見学先
○山梨県立リニア見学センター ○野辺山宇宙電波観測所
○まきば公園
○滝沢牧場
○山梨県立リニア見学センター
 入り口を入ったらすぐの所に、ドーーン!!と置かれたリニアモーターカーに、いきなりテンションが上がります。このリニアモーターカーは、張りボテではなく世界最高速度581km/hを記録した試験車両(MLX01-2)の実物!車両は中に入ったり車体に触れたりできました。
2014年4月にリニューアルオープンしたばかりの山梨県立リニア見学センターの『どきどきリニア館』では、日程によっては本物の試験車両とリニアシアターでの速度体感ができるんです!
残念ながら私たちの見学日は体験できませんでしたが、リニアモーターカーの仕組みや歴史を詳しく知ることができるので、大人も気が付いたら夢中になっていました。
     
○野辺山宇宙電波観測所

野辺山(のべやま)宇宙電波観測所は、八ヶ岳のふもと、長野県南牧村に位置する野辺山宇宙電波観測所。宇宙電波観測所と太陽電波観測所を総合して「野辺山電波観測所」と呼びます。受付で、電磁波を発生する携帯電話機の電源を切るように指示されて、敷地内に入りました。真下から見る「45m電波望遠鏡」は大きな傘に入ったようでした。草原に点在する様々な観測機械「ASTE、ミリ波干渉計、電波ヘリオグラフ、太陽電波強度偏波計」などを見学しました。
 
○まきば公園
 まきば公園は八ヶ岳南麓に広がる県立八ヶ岳牧場の一部を開放してつくられた、雄大な自然と広大な緑の牧草地の中で動物とのふれあいが出来る公園です。午後3時過ぎだったので、動物たちも飼育小屋に入ってしまいました。来年の干支の「羊」たちと会いました。雄大な八ヶ岳の風景と富士山が素晴らしく見えましたが、写真には写らなかったのが残念でした。
○大門ダム(清里湖)見学
 大門川は、八ヶ岳に源を発し、南流して須玉川、塩川と合流したのち、富士川に合流する河川です。河川の勾配が急なため、明治43年の大水害をはじめ、近くは、昭和34年伊勢湾台風の災害など年々、大きな被害をあたえてきました。下流塩川については、中小河川改修工事を継続して行なってきましたが、須玉川改修については、沿岸一帯に人家が密集し、ダムによる洪水防御が最も経済的と考えられ建設されました。
 1時間コース、ダム湖の下を歩くことができるというので、急な階段を下り、挑戦してきました。ダムから外へ出てきたら、ほっと安心されていました。
 大門ダムの概要説明1F会議室→→→操作室見学2F→→→ダム本体見学(30分)主ゲート室、→→→本当に貴重な体験ができました。
○滝沢牧場
 10万平方メートルの広大な敷地の牧場は、牛、馬、ひつじ、やぎをはじめ、多くの動物達と触れ合うことができます。
 予約してホルンスタインの乳搾りも体験しましたが、皆さんこわごわ乳搾りを体験していました。その後で頂いた地元の牛乳とソフトクリームはそれはそれは美味しかったです。昼食はバーバキューでしたが、牛肉や野菜が山盛りで食べきれないくらいでした。

  平成26年度 シルバー大学学園祭

10/24(金)~10/26(日)

自然と小さな旅教室

今年の教室5.6.9月の活動を写真展示しました。
5・6月の活動 9月
全体

自然の植物を題材にした苔玉と寄せ植えの作品を飾りました。

 

*9月の旅*

○平成26年9月17日(水)

○トロッコ列車に乗って栃木へバス旅
~わたらせ渓谷鉄道
 ・足尾銅山跡見学
      ・富弘美術館見学~


 今回、参加54名は旅教室の最高参加人数で、楽しい一日を過ごしました。
○行 程
荒川区役所 7:30出発 ⇒⇒わたらせ渓谷鉄道(大間々10:54~足尾12:27)貸切車<昼食は車中で弁当>⇒⇒足尾銅山観光入館13:00⇒富弘美術館入館・見学⇒⇒桐生(買い物)⇒⇒荒川区役所帰着
18:30解散(東北、北関東自動車道路の混雑による遅延もあります)

○わたらせ渓谷鉄道 (わっしー号)
 窓ガラスのないオープンタイプの列車で、爽やかな風に吹かれながら渓谷の景色を楽しめました。わたらせ渓谷鐵道には、「トロッコわたらせ渓谷号」と「トロッコわっしー号」の2種類のトロッコ列車があります。5月に天皇・皇后両陛下が乗車された「わっしー号」に貸し切りで乗りました。予約した車中でいただいた「やまと豚弁当」とおみやげにつく<わ鐵特製手ぬぐい>は記念になりました。

わっしー号 列車からの滝
     
 渓谷の景色    大谷石の河原

○足尾銅山跡見学



 足尾銅山は、1610年に発見されて以来、昭和48年までの400年近く続いた銅山です。銅山は一時衰退しますが、明治10年に入り「古河市兵衛」の経営となってから、生産技術が次々と近代化され、産銅量が発展の一途をたどり、大正初期には足尾は「鉱山都市」と呼ばれ名実ともに日本一の銅山として栄えました。
 銅の生産も次第に減少し、昭和48年に閉山となりました。銅山の坑道跡にはいり、往時の生産の様子を見学することができました。

○ 富弘美術館見学
1991年春に開館した富弘美術館は、美しい自然の中にとけこむように建っています。
 一歩館内に入ると、星野さんの作品がいつもやさしく迎え入れてくれます。
星野さんの作品は生きる勇気や喜びを、なにげない毎日のなかから、自然に教えてくれているようです。

美術館からの景色 草木湖
 
   
 

*6月の旅*

○平成26年6月18日(水)

○小田原・箱根のバス旅
 ~花菖蒲・紫陽花・薔薇の観賞

○行 程
 荒川区役所 8:00出発 ⇒⇒小田原城祉公園(花菖蒲・紫陽花の観賞)⇒⇒箱根山のホテル12:30(昼食・食後に薔薇庭園の散策)⇒⇒成川美術館入館・見学⇒⇒小田原鈴廣(買い物)⇒⇒荒川区役所帰着
18:10解散(首都高、東名、小田原厚木道路をバス使用)

○小田原城祉公園(花菖蒲・紫陽花観賞)
 小田原城東堀にある花菖蒲園では、あじさいを背景に花菖蒲が花開きます。6月7日(土)~6月22日(日)に開催される「小田原城あじさい花菖蒲まつり」では、夜にはライトアップの演出により、昼間とは違った幻想的な花々を観賞できます。当日は、雨となりましたが、花菖蒲や紫陽花が見事でした。
 
陽花の山は満開  花菖蒲も満開  小田原城の説明ボランティア 
  ○ 箱根山のホテル(薔薇庭園の散策)4万5000坪もの丘陵の特性を巧みに生かして造られた庭園は、四季の花や木々が富士山の勇姿や芦ノ湖の深いブルーに溶け込むように設計されています。薔薇の開花時期(6月中旬〜7月中旬・9月中旬〜10月中旬)は初夏と秋の2回あり、その年の気候によっても変わります。100種500株の薔薇が咲き誇るローズガーデンの散策を昼食後、歩きはじめたら、小雨もやみ、優雅な香りに包まれ、楽しむことができました。
 
バラ園からホテルの背景  バラ園を散策 
   ○ 成川美術館見学
箱根・芦ノ湖畔に立つ成川美術館は、1988年に開館し、現代日本画を中心にそのコレクションは4000点を超え、いまも増えつづけています。
展示の入れ替えがあり、文化勲章受章画家・山本丘人、平山郁夫など5人の作品を展示していました。
また、ロビーからの富士山の眺めは、すそ野が微かに見え、心の中で想像してみました。
 
 美術館の花の万華鏡  芦ノ湖を望む

 










*5月の旅*

○平成26年5月21日(水) 雨

○馬事公苑と東京農大博物館見学
 ~世田谷区上用賀へ路線バスに乗って~

○行 程
 JR渋谷駅南口バスターミナル10:00出発 ⇒⇒東急バスにて農大前下車 ⇒⇒歩く東京農業大学「食と農」の博物館12:30⇒⇒馬事公苑入館・見学(昼食・散策)自由解散

○東京農大博物館見学

 あいにくの雨模様で、博物館見学をしました。館内の説明をプロジェクターで学芸員の方がしてくださり、その後、班ごとに見学をしました。開館10周年記念展示{田の馬、神の馬}をしており、農業と馬との繋がりを知ることができました。隣接した建物には、バイオリウム「生き物空間」は世界各地から収集された動植物コレクションがみられました。
 
 ホールで説明 農家の様子   農事と馬
バイオリウムのイグアナ  バイオリウムの植物   
  ○馬事公苑

  馬事公苑は、人馬の馬術訓練、馬術競技会の開催、馬事に関する知識の向上などを目的として昭和15年に開苑され、開苑当初から競馬の騎手養成を行い、昭和57年の競馬学校開設に至るまでその大きな役割を担ってきました。

  また、昭和39年には、第18回オリンピック東京大会の馬場馬術競技会場となり、世界の注目を集めることになりました。

  現在、馬事公苑は、馬になれ親しんでいただき、馬および競馬に対する理解を深めていただくために、愛馬の日、ホースショー、馬に親しむ日、平日のふれあいコーナーなど馬と直接ふれあえる催し物を実施しているだけでなく、ほぼ毎週末には馬術競技会も開催され、各馬術団体に競技会場、競技馬を提供するなど馬術の振興に努めています。教育・訓練に用いる乗馬の調教の場としても人馬の養成という役割を担っています。天気のよい日に、草競馬を見たいと思いました。(残念・・・)
 

 

2月バスの旅

南房総イチゴ狩り・菜花摘み・日本寺

平成24年2月15日

 日本寺
鋸山の南側斜面10万坪余りを境内としており、【大仏様】【百尺観音様】

 【千五百羅漢石像群】をお参りして、自然を散策することができます。

 薬師瑠瑞光如来(日本寺大仏)
1783年(天明3年)名工大野甚五郎英令が門弟とともに彫刻完成したものです。
江戸末期に自然の風触によって崩壊し、昭和41年に至るまで荒廃にまかされていた。
昭和44年、4年間にわたる復元工事によって原型が復元された。
大きさ【高さ‥31,05メートル】【御丈‥21,30メートル】
房総半島の鋸山【標高‥329メートル】の山腹におられる【日本最大の大仏様です】

 百尺観音
鋸山の山頂近くに、昭和41年5月、6年間の歳月を費やして完成した。

 【高さ‥30メートル】の磨崖観音で、交通安全の守り本尊として尊崇を集めている。
房州石の切り出し場跡に彫刻された【大観音様です】



 坂東第三十三番札所(那古観音)
本尊の千手観音は木造で【高さ‥1,5メートル】国の重要文化財に指定されています




● 三芳村‥(菜花摘み)柔らかい菜花を詰め放題、“2袋にいっぱい“
● 君 津‥(イチゴ狩り)大粒のイチゴ食べ放題、“甘かったお腹いっぱい“
● 君 津‥(買 物)“干物とびわゼリーをおみやげに頂き”
● 心もお腹も、春を満喫 “幸せいっぱいの“旅でした!!

  下の写真をクリックすると、大きな画像でご覧いただけます。
 

   自然の息吹と優しさを肌で感じられる旅。そしてその感動を共有できる仲間がそばにいる。なんとしあわせなことか。
 今年開講十周年。57名の在籍。六十代から八十代。年齢の差、体力の差を越えて今年も小さな旅の大きな喜びを目指してスタート。毎月第二水曜日は教室でのミーティング。

 さて、今月はどんな旅が展開するのやら。旅の日を待つウキウキ感が教室いっぱいに広がっていく。感謝と旅の無事に祈りをこめて。

平成24年7月

講師 大山 幸子


 「自然と小さな旅」教室は、毎年恒例で、12月はクリスマスと正月のために手作りのリースやお飾りを作成しています。

 稲の穂や松の実、ユズ、南天、松の小枝、ヒイラギの葉等、自然のものを持ち寄り工夫して楽しく作っています。
下の写真をクリックすると、大きな画像でご覧いただけます。

作業風景1

作業風景2

材料を持ち寄り、手作りのミニお飾りを作りました。

作品1
お飾り

作品2
クリスマスリース

自然と小さな旅教室 11月バスの旅

国立公園 那須平成の森

 豊かな自然を維持しつつ、国民が自然に直接ふれあえる場として活用してはどうかとの天皇陛下のお考えを受けて、御在位20年という節目の機会に、御用邸用地のおよそ半分にあたる約560haが宮内庁から環境省へ移管され、その後、自然環境のモニタリング調査が行われるとともに、フィールドセンターや歩道などの整備が進められ、平成23年5月22日に国立公園「那須平成の森」として開園されました。

 落ち葉を踏み、木の根に躓かないように注意して歩きながら、新緑の頃・つつじの咲く頃、どんなに素晴らしいだろうと思いました。

 それから殺生石に寄り、お天気に恵まれ楽しかった!バスの旅でした。

平成23年12月

下の写真をクリックすると、大きな画像でご覧いただけます。

下の画像をクリックすると、大きな画像でご覧いただけます。

【22年度行事報告】

(1)   5月19日 佐倉市川村記念美術館・草ぶえの丘・ばら園・餅つき体験
(2)   6月16日 柏市旧吉田家住宅歴史公園・市指定文化財
(3)   7月21日 森林公園(国営武蔵丘陵森林公園)・「山ゆり」自生地
(4)   9月15日 河口湖「八木崎公園」・山中湖「花の都公園」・石和「甲斐奈園」
(5)   10月20日 学園祭作品作り「こけ玉」「寄せ植え」
(6)   11月17日 箱根方面 「石畳」「恩賜箱根公園」「箱根美術館」「芦ノ湖」「箱根関所」
(7)   12月15日 クリスマス と お正月の 「リース」「輪飾り」作り
(8)   1月 5日 亀戸七福神めぐり
(9)   2月16日 伊豆大島椿まつり「御神火コース」
(10)   3月 9 日 食事会 「上野 がんこ」

 何処も【甲・乙】つけがたく素晴らしい所ばかりでした。健康で 皆さんと仲良く 楽しく 過ごさせていただきました。
 心から感謝申し上げます。  ありがとうございました。

平成23年3月     小林 菊江  


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