水墨画

墨だけによる表現の世界の奥深さを学びます。

平成30年度授業日程 
講師 結城 秀翠  
会 場  生涯学習センター
第四会議室
 
曜日 月曜日 
 時間 午前 
(1+3)週 授 業 日 
H30/5月 14 21
6月 4 18
7月 2  
8月 8  
9月 3 10
10月 1 8
11月 5 19
12月 3 17
H31/1月 21 28
2月 4 18
3月 4  
  

講師 結城 天鼓

 平成9年度に墨絵教室の講師になり、10年目に入りました。その間、前任者の流派を尊重し墨絵の基本である「運筆法」を中心に教えてきましたが、難しく「見ばえ」のしない絵なので、ここらで変えようと思いました。画家を養成している所ではないので一般の方に判り易い、そして勉強しやすい絵に切り換えました。ハードルを低くすることにより親しみのある教室に、平易で深みのある絵の教室になっております。百聞は一見にしかずです。どうぞ見学においで下さい。

◎生徒さんへのアンケートより
 今迄の墨絵(色紙・実は俳画)と今年度より始めた墨絵(水墨画)とどちらが楽しいですか?
 回答 水墨画の方が多数でしたが、色紙・水墨画とも勉強したい方もいらっしゃいました。
 理由
・ 新しく教えて頂いたので、しばらく続けて欲しいと思います。(水墨)
・ 後で修正も出来、深みが出る様に思います。(水墨)
・ 水墨画の方が好きなので、続けて頂きたいと思います。
・ 俳画、水墨画とも味わいがあり描いていて楽しい。

結城 天鼓(ゆうき てんこ)  略歴
●ゆうきてんこ(三郷市在住)
1935年山形市に生まれる。山形工高卒。85年日中水墨合同展に出品、以後毎回出品。90年運輸大臣賞、99年中国大使賞(北水展)他。個展15回。現在社団法人日本中国水墨交流協会顧問。北京中国画研究院栄誉委員。カナダ墨絵芸術協会名誉会員。荒川シルバー大学評議員。俳画稚心会主催。著書に句集「烏鷺」、天鼓画文集「俳画」、エッセイ集「てんこのこてん」

結城 天鼓 作品
「雪の家」 2003
白紙を残して雪の白さを残す技法を使って、生地の山形の祖母の家をイメージして描いた。
国立市で開いた第15回個展出品作。
※左の絵をクリックすると、大きな画像を見ることができます。

結城 天鼓  作品収蔵
海外   マレーシア猫博物館
カナダ日系会館
北京芸術院
西安中国画院
転身美術学院
国内 大分大学
越谷市
台東区
立正佼成会対等協会
南光寺
清源寺
赤間神宮宝物殿
眞浄院
長寿院
泉福寺、他

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