書  道・火曜

初歩的な段階から、 楷書・行書・草書等楽しく学んで行きたいと思います。

平成30年度授業日程 
講師 大友 悦子
会 場 生涯学習センター
大会議室
曜日 火曜日
時間 午前   
〈2・4〉週 授業日
H30/5月 8 22
6月 12 26
7月 10 17
8月    
9月 11 25
10月 9 15
11月 13 27
12月 11 25
H31/1月 15 29
2月 5 26
3月 12  
 従来より、千字文や小倉百人一首を勉強してきましたが、昨年度より心に残る言葉を個性豊かに表現することを加えて、挑戦を広げてきました。楷書・行書・草書の持つ特長を押さえながら、世界の人々の箴言等の深さを味わいつつ白い紙に墨黒々と打ちおろす瞬間の心のどよめき、一点一画も疎かにしない全力を尽くしたあとの疲労感は、次への意欲となって蘇ります。今、生きている証しが書道から実感できる幸せをご一緒していきましょう。

平成24年5月講師 松原 淑子


 手本を受け、即日提出の作品の前に並んだ書道教室の皆さんです。
 全神経を注いで書き上げた後のほっとした顔をそろえたのは初めてのことです。

 みんな一生懸命文字に向かって一歩一歩進み、今を生きた充実のお顔が見られます。

 こうした皆さんとともに学びあえることの喜びの日々に感謝しています。

松原 淑子  

平成24年2月29日

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楽しい授業風景
学園祭 展示風景

 

受講生 山口 俊章

 近所のお宅にシルバー大学の募集の張り紙を見つけたのは、定年退職後2年を過ぎた今年の春先だったでしょうか。早速生涯学習センターへ出向き入学案内等をいただいて帰宅。


受講生 本澤 節子

 この年になり書道を学ぶことが出来、上達はしないが授業前の先生のお話が楽しく、毎回楽しみにしております。


受講生 戸室 益榮

 習字はお手本を真似るものとおそわりましたが、まねる事の難しい事、思うように筆が紙の上に綺麗な字を書いてくれません。でも、先生の楽しいお話に耳を傾け、難しい語句にそうかとあいずちをうち、友達とがや、がやとおしゃべりし老いの1日を楽しくすごしています。


私と書

受講生 佐藤 ひで

 社会人になってからある書道の先生に「書は書なり其の人の心なり」という言葉を教わりました。写真はその人の姿ですが、書は其の人の人格が表れるそうです。シルバー大学にお世話になってから素晴らしい先生にご指導頂き生徒の皆様と楽しく勉強させて頂いておりますが、勉強すればする程、書のむずかしさ奥深さを痛感しております。


受講生 押久保 喜代子

 石の上にも3年、習うより馴れろ、と云う諺にもありますが、最初の3年間は通うだけでも精一杯でした。交通事故や大病にも見まわれました。4年目は少しずつ面白味が解るようになり、今年5年目、筆を持つ手はふるえる事もありますが、楽しく授業を受けられるようになって参りました。これからも初心忘れず頑張って行こうと思っております。


1年を省りみて

受講生 小林 健治

 自分は去年シルバー大学書道部午後の部に入学致しました。退職後はスポーツハウスのジムでの運動を週3回程、又図書館に通い週刊誌を読んだり本を借りてきて読み耽けったりしました。余り難しいものは駄目なのでもっぱら小説が主で時代物、海洋物が好きでした。大地の子、ジョン万次郎放流記などは夢中で読みました。後にテレビの連続ドラマとして放映された大地のこの上川隆也の演技のすばらしさには本当に中国人と思った程です。人の運とは判らないもので只一回の抜擢で一躍有名になり今ではNHK大河ドラマ功名が辻の主演を演じております。運と云うよりも本人の持っていた能力とか才能に光が当たったと云うべきかもしれません。(余談になってしまってすみません)

 私は書道の経験はありませんでしたが、孫3人の書初の手伝いなどをして幸い入選したりなどで俺の腕もまんざらではないな、と多少のうぬぼれを持っておりました。80才になった春、倅に本ばかり読んでないでもう少し趣味を持ったら、書道でもやってみたら、と言われ、丁度荒川区報でシルバー大学の募集を見て、やってみるかと軽い気持ちで入学致しました。60の手習いどころか80の手習いです。然し初めて教室に入った時男性の少ないのには驚きました。数人しか居ないのです。先生のお話ではこれでも増えたんだそうです。

 サラリーマンは退職後は周囲に友人も少なく、どうしても閉じ籠ってしまうのかなー(私も含めて)と思いました。他の教室でも同じようなものとの事。先生のご挨拶が終り皆さんが練習を始めたのを見て2度びっくり。その達筆な事、頭をガンと叩かれた思い。これは場違いな所に来てしまったと逃げ出したい気持ちでした。でも周囲の方の親切な助言を得て今日までやってまいりました。又これなら良いかなと思って提出したお清書に添削の朱が入って返ってきた時、お手本と見比べて見ると的確に欠点を指摘されている先生の目の確かさには伊達に何拾年も勉強しておられるんじゃないと痛感しました。今年で2年目に入りましたが今は書道が楽しく暇をみては練習をしております。これからも健康でいる限り続けて行きたいと思います。


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