陶  芸

全ての工程を自分のものとしていこうと食器類を主体に製作し
奥深い陶芸の技法と心を学んでいきます。

平成30年度授業予定
講師 羽二生 みどり
会場 生涯学習センター
第一会議室
曜日 火曜日
時間 午前・午後Ⅰ・午後Ⅱ
授業日
H30/5月 8 15 22 29
6月 5 12 19 26
7月 3 10 17 24
8月 21 28    
9月 4 25    
10月 2 9 16 23
11月 13 20 27  
12月 4 11 18 25
H31/1月 8 15 22 29
2月 5 19 26  
3月 5 12 19 26
   
  平成29年学園祭作品集はこちら⇒平成29年学園祭作品集

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  陶芸教室では和気藹々と親睦の和を広げています。
是非皆さん一度覗いてみてください。

  平成27年度学園祭
展示場風景 1 展示場風景 2
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   平成27年7月更新

- 愛知県・常滑焼を訪ねて(陶芸教室研修旅行) -

 受講生 布川哲郎

 春まだ早い2月末、参加者40名で私達念願の常滑焼見学です。遠い旅ですが過去に笠間、益子、月夜焼への研修の想い出がございます。前理事長の水越さんが、楽しく勉強をと、シルバー大学創立当時から特に陶芸へ力を注いで下さり今日のように発展してきたことが偲ばれます。

 車中にて野口先生のご挨拶。個人窯は中々拝見が許されないが、今日は拝見出来る企画でありそれだけに私達は期待と希望で胸一杯です。バスの中は和気藹藹の楽しい語らい。あっ!と言う間に美しい浜名湖を眺めて第1の見学地、高浜市のやきもの里「かわら美術館」へ。かわらの焼物とは?これはかわらをテーマにしたもの。私達は、展示された日本の平安・飛鳥中国かわらの図柄と色合に優れた作品を拝見いたしました。有名な尾根鬼瓦は、魔除け・難を防ぐと言われ、熟練技術者が鬼面を造り、全国に出荷されています。見学を終え宿泊の吉良温泉竜宮ホテルに着きました。海岸に面した見晴らしのよい温泉で今日の疲れを癒しました。6時より宴会となり、明日の行動についてのお話の後、陶芸教室の皆さんが日頃鍛えたのどを披露し、演歌あり民謡あり賑やかに楽しく過ごしました。

 翌日は本格的常滑焼の見学です。4ヶ所に分かれそれぞれに勉強します。窯で技法の説明を受けて作品を見ます。秋の学園祭への出品の参考にと、図柄、色合、形のメモをとり一生懸命学ぶ姿が拝されました。最後に「窯ある広場資料館」では焼く炎の歴史と世界タイルの絵柄とその色の美しさに感動しました。

今回は土管坂、登窯広場、レンガの煙突、陶芸の文化の里を訪ねた旅で、想い出深く無事全員東京へ帰りました。今回企画された役員の皆様に、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

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